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東映アニメーションの不正アクセスの犯人は誰?ロシアとの声も|ワンピース・ダイの大冒険に影響

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東映アニメーションが3月11日に、3月6日に同社のネットワークが第三者から不正アクセスを受けたことを確認し、一部システムを停止したことを発表しました。

 

不正アクセスにより、「ダイの大冒険・プリキュア・デジモン・ワンピース」の放映に影響があるそう。

 

 

過去に放送した回を放映して対応するようですが……

 

 

果たして犯人は誰なんでしょうか?

 

 

【犯人は誰?】東映に第三者が不正アクセス! ロシアによるサイバー攻撃か

 

ロシアを疑っている声は多いようです。

 

 

 

 

 

 

ロシアは経済的制裁を下した国に対してサイバー攻撃を仕掛けています。

 

日本はロシアに対して輸出規制や資産凍結など、経済制裁をしています。なので、ロシアが日本を標的にしてもおかしくはないですね。

 

 

トヨタもサイバー攻撃で生産停止に

 

最近でいうとトヨタ自動車の仕入れ先がサイバー攻撃によりシステム障害が生じたことを発表しました。

小島プレスのシステム障害が部品調達に影響、国内全14工業の稼働を停止するまでに及びました。

東映アニメーションもトヨタと同様のサイバー攻撃を受けたのではないでしょうか。

 

 

 

 

東映に不正アクセスの犯人は誰?まとめ

 

ロシアと確定ではありませんが、アニメは十分大きな産業なので狙う価値はあるんですかね。

 

トヨタがサイバー攻撃を受けた時に真っ先に疑われたのはロシアでした。ロシアが疑われるのを見越して、他国が仕掛けている可能性もありますし、そもそも国によるものなのかも現状ではわかりませんね。

 

 

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