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保育園に誤支給(誤送金)!葛飾区の職員(表計算ソフト作成)は誰で特定は?

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葛飾区が区内の複数の私立認可保育所に対して、誤った額の支給をしていることがわかりました。

 

少し前に山口県阿武町の件があるため、大きな波紋を拡げそうな事件ですね。

 

東京都葛飾区の区役所が保育園に誤支給!表計算ソフトのミス

 

保育士の数に誤り

 

 

区役所は保育所に対して、補助金申請用の表計算ソフトを配布しています。

 

区役所の誤支給の原因は、配布していた表計算ソフトの誤りだそうです。

 

保育園は、配布された表計算ソフトの計算結果を区に提出しています。

 

ただ、保育園が入力した保育士の実際の人数に対して、計算上で人数が増えてしまっていたんですね。

 

保育園は正しい人数を入力しているため、当然その結果を正しいと思い、区に提出します。

 

保育園側に非があるようには思えませんね。

 

区の職員が作った表計算ソフトのシートでは、保育士の人数を最大で2倍にする設定となっていたとのこと。

 

 

この件によって他の問題も明るみになりました。

 

なんと区役所が支給した計算ソフトは、作成した人以外誰も検証していなかったとのこと。

 

山口県阿武町の件と同じく、確認を怠ったことによって誤支給が発生していることになります。

 

 

しかも保育園側から「金額が多すぎでは?」と問い合わせがあったそうですが、区役所は「問題ない」と回答。

 

4年間ほど誤支給が続き、今年の3月になってようやく職員が気付き、現在保育園に返還を求めています。

 

1ヶ月で保育士1人あたりに10万円の補助金が、区内の約87の保育園に対して、4年間も2倍近い額が誤支給されていました。

 

誤支給の額は数億円に及ぶとのこと。

 

この計算ソフトを作ったのは一体誰なのでしょう…

 

葛飾区の誤支給に対する世間の声

 

 

 

 

 

 

【葛飾区が保育園に誤送金】表計算ソフトの作成者・区役所の役員は?

 

職員は特定されていない

 

こちらの表計算ソフトを作成した職員は一切情報が出ていませんでした。

 

Twitterなどでもリークはありませんでした。

 

現在わかっていることは、2018年からこの表計算ソフトを配布しているため、2018年に既に職員だったことになります。

 

ただ、葛飾区ホームページなどを見ても職員の情報は出てきません。

 

現状ではこの職員の名前などは不明ですね。

 

もし作成した職員の処罰などがあり異動すれば名前がわかるかもしれませんね。

 

葛飾区が保育園に誤支給!表計算ソフトを作成した職員 まとめ

 

今回の誤支給は山口県阿武町の時とはだいぶ違います。

 

田口翔は誤送金されたことを知ったうえで色々起こしていますが、保育園は恐らく知らなかったでしょう。

 

気付いていた保育園も区に問題ないか聞いたうえで、区から問題ないと回答が来ていますし。

 

葛飾区の対応が悪かったのは明らかでしょう。

 

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