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【仰天ニュース】池袋通り魔殺人事件の犯人は誰?事件のネタバレや概要も

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5月24日の『仰天ニュース』で、池袋通り魔殺人事件が取り上げられます。

 

1999年に東急ハンズ池袋店前で起きた事件です。2人が死亡、複数人が負傷しています。

 

この記事では、犯人や事件の概要をまとめているので、どうぞ見て行ってください。

 

【仰天ニュース】池袋無差別殺人の犯人は造田博(ぞうたひろし)

 

造田博(事件当時:23歳)

 

上の画像は造田博本人です。

 

東急ハンズ池袋店前で2人を殺害、6人を負傷させています。

 

包丁と玄能(金槌)を持って犯行に及びました。

 

最後は通行人に取り押さえられて、その場で現行犯逮捕されました。

 

そんな造田博は2007年に死刑が確定したのですが、現在も生きています。

造田博の現在や、執行されない理由はコチラから

 

続いてはより詳細に事件について見ていきましょう。

 

【仰天ニュース】池袋通り魔殺人事件の概要・ネタバレ

 

「ウォー!むかついた。ぶっ殺す」

引用:wikipedia

 

事件が起きたのは1999年9月8日11時35分頃、現場は東急ハンズ池袋店前。

 

凶器は包丁と玄能で、デイパックに入れて持ち運んでいました。

 

1999年9月4日に、現場の東急ハンズ池袋店にて凶器を購入しています。その際店員に怪しまれないため、まな板とドライバーを一緒に購入。

↓玄能

引用:amazon

 

事件が起きたのは9月8日なのですが、5日~7日にかけても凶器入りのデイパックを持ち、事件現場に行っています。

 

ただその時は、兄に迷惑がかかると思い犯行に及びませんでした。

 

しかし9月8日、無差別殺人を実行することを決意し、現場に向かいます。

 

東急ハンズ池袋店前にて、造田博はデイパックを背中から降ろし、包丁と玄能を取り出します。

 

右手に包丁、左手に玄能を持って、「ウォー!むかついた。ぶっ殺す」と叫び襲い始めます。

 

最初に若い男女を追いかけますが、2人が造田博から逃げ去ったため、別の人を探します。

 

この後、造田博は大きく分けて3回無差別に襲うので、分けて書いていきますね。

 

最初の被害者(夫婦2人)

 

66歳女性を殺害

 

11時35分頃。

 

最初に襲われたのは66歳女性・当時71歳の男性の夫婦でした。電気製品を買いに来ていたそうです。

 

サンシャインシティのエスカレーターをのぼってきたところを襲われました。

 

造田博は女性の左後方から近づき、「ぶっ殺す」と言いながら、女性の左側胸部を包丁で1回突き刺します。

 

女性は前のめりになってよろめき、その場にうずくまった後、仰向けに倒れます。

 

包丁は心臓に達していて、まもなく失血死で死亡。

 

続いて一緒にいた男性を襲います。

 

玄能で頭頂部を2回殴打し、頭を庇った男性の右腕を数回切りつけています。

 

この際に、包丁の刃先が欠けています。

 

男性は全治3か月とのことです。

 

男性がうずくまった後、周りの人たちは事態に気付き逃げ出します。

 

造田博は次の対象に、歩道上の男性に目を付け、逃げ始めた男性を追いかけます。

 

しかしその途中、夫婦が歩いてきて対象を変更します。

 

2つ目の被害者(夫婦2人のうち女性)

 

「私このまま死んじゃうのかな?」

29歳女性を殺害

 

次に襲われたのは、29歳女性・当時34歳男性夫婦のうち、女性の方。

 

東急ハンズ前に差し掛かったところを襲われています。

 

サンシャインシティ内のパスポートセンターに向かっていた所で、、帰りには館内の水族館に行こうかと話し合っていたそうです。

 

女性は正面から向かってくる造田博を見て、隣を歩いていた夫と向き合うように、右側に身体を捻り避けようとしました。

 

しかし避けられず、その際に造田博は女性の左腰部を1回突き刺します。

 

女性は刺された後、自力で近くのパチンコ店に逃げ込みますが、倒れてその後病院に搬送されます。

 

女性は「私このまま死んじゃうのかな?」と言い残していたそうです。

 

女性は同日16時20分ごろ、肝臓、腎臓等損傷による出血性ショックにより死亡しました。

 

傷は16センチの深さに達していたとのことです。

 

造田博は女性を襲った後、池袋駅方面に走ります。

 

その後の被害者

 

11時40分頃。

 

池袋駅方向に走っている途中、歩道にて2学期の始業式を終えたばかりの高校1年生を襲います。

 

背後から4人のうち3人(当時15~16歳)に切りつけ、傷を負わせます。

 

その後更に、28歳~52歳の4人を襲います。

 

詳しくわからない方もいますが、皆さんだいたい全治2週間ほどの負傷だったようですね。

 

事件の収束

 

通行人数名(6~8人)に取り押さえられる

 

通り魔的に襲っていた造田博ですが、通行人によって追跡されていました。

 

途中に玄能を振りかざして追跡者を威嚇していますが、それでも通行人は追跡していたようです。

 

通行人に追いつかれ、取り押さえられます。

 

造田博はその時包丁を持っておらず、通行人から包丁の所在を聞かれます。

 

「捨てた」と答えた後、造田博は無言だったようです。

 

その後警察官が到着し、「犯人はお前か?」といったことを聞かれて、「はい」と答えます。

 

しかしその後、犯行動機を聞かれますが無言でうなだれていたとのこと。

 

造田博はその場で現行犯逮捕され、ようやく収束しました。

 

以上が「池袋通り魔殺人事件」の概要でした。

 

【仰天ニュース】池袋通り魔殺人事件の犯人や事件概要 まとめ

 

最初の被害者夫婦には2人の子供が、次の被害者夫婦には娘がいたようです。

 

2007年に死刑が確定したにも関わらず、現在でも生きている造田博に対して被害者遺族はどう思っているのでしょうか。

 

 

2人を殺害し、他にも複数人に襲い掛かった造田博ですが、犯行動機ちょっとした事でした。

 

それこそ私達でも体験するようなことなのですが、そんな事で犯行を決意したのは、造田博の生い立ちが関係しているように思えます。実は前科持ちでもありました。

 

造田博に関して気になりそうなことをまとめたので、気になった方は↓からお願いします。

 

【池袋通り魔殺人事件】造田博の犯行動機や生い立ち(家族)!両親が失踪の過去も|仰天ニュース

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