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【仰天ニュース】広島のどこの病院?山本勝博と佐藤裕樹が入院していた病院

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2022年4月19日の『仰天ニュース』にて広島県で起きた、山本勝博(やまもとかつひろ)が大学生の佐藤裕樹(さとうゆうき)さんを殺害するという事件が取り上げられます。

 

借りた100万円の返済を免れるために被害者に多量の薬物投与をして、その後浴槽に入れて殺害するという事件でした。

インスリンに殺鼠剤を多量投与!山本勝博の強盗殺人事件の概要

(↑と併せて見て下さい)

 

2人が入院中に病院で知り合ってから、2人の交友関係は続いていました。

 

その病院がどこかを調べたので、見てみて下さいね。

 

 

【仰天ニュース】山本勝博(やまもとかつひろ)と佐藤裕樹(さとうゆうき)が出会った病院は?

 

市立三次中央病院

 

広島県三次市内の病院です。

 

2010年8月頃、山本勝博はこの病院に入院していた時に、同じく入院していた被害者の佐藤裕樹さんと知り合いました。

 

山本勝博は無職でしたが、インターネットで仕入れをして販売している事業をしている、という嘘を佐藤裕樹さんついていました。

 

佐藤裕樹さんの方が先に退院したのですが、その後も山本勝博の見舞いに来て交流が続いていました。

 

知り合った当時、山本勝博は37歳、佐藤裕樹さんは18歳程だと思われます。

 

【仰天ニュース】山本勝博(やまもとかつひろ)が入院していた理由は?

 

けが・足の病気

 

山本勝博は安芸高田市内の高校中退後から、足の難病にかかって複数の病院に入退院を繰り返していました。

 

そして20代の時にガス壊疽で右足を切断しています。以降は松葉杖や義足を付けて生活しています。

 

警察によると市立三次中央病院に入院していたのは、けがや足の病気が理由だったそうです。

 

【仰天ニュース】広島のどこの病院?山本勝博と佐藤裕樹が入院していた病院 まとめ

というわけで2人が入院していた病院は市立三次中央病院です。

 

2人はここで2010年に知り合ってから2015年まで交友関係にあり、そして詐欺・強盗殺人にまで発展してしまいました。

 

退院後も交流が続いていて、見舞いにまで来てくれていた被害者を殺害するとは悲しい事件ですね。

 

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